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「関西・共創の森Extra DAYS」北陸で初開催

2025年5月15日(木)、近畿経済産業局主催の共創イベント「関西・共創の森Extra DAYS」が、北陸では初めてNICにて開催されました。

「関西・共創の森」は、企業・大学・自治体などが分野を超えて連携し技術や製品のシーズを共有することで、社会課題の解決や新たな価値創出を目指す産学官連携の取り組みであり、「Extra DAYS」はその一環として、開催地ならではのテーマや強みにフォーカスし、その地域におけるオープンイノベーション促進企業の可視化とネットワーク形成を図ることで、地域の特色を生かした共創の場を実現する特別版イベントです。

当日は、近畿経済産業局の大平昌幸地域経済部次長から開催のご挨拶、また当社社長江守よりNICのコンセプトや取り組みについて紹介があり、地域における共創の可能性と今後の展望についての期待が語られました。その後北陸を代表する製造企業である清川メッキ工業、シャルマン、スギノマシン、成宏電機、セーレン、日華化学の6社が登壇し、それぞれの事業や研究開発に関する取り組みを紹介しました。

また、ワークショップでは約70名の参加者が6つのグループに分かれ、課題の共有や協業先の探索、技術的な要望などについて活発な意見交換が行われ、異業種ならではの多角的な視点から多様なアイデアが飛び交い、非常に有意義で示唆に富んだ時間となりました。

イベント終了後も会場の各所で議論が続き、NICのコンセプトである「BAZAAR(バザール)」を体現する、終始活気に満ちた有意義な一日となりました。

関連リンク

・ 関西・共創の森「DAYS」(近畿経済産業局)
 https://www.kansai.meti.go.jp/2giki/kyousou/kansai_kyousounomoriday.html