現場起点のソリューション営業
化学品営業
化学品部門 繊維化学品事業部 グローバル営業推進部
北陸営業グループ(2023年入社)
スポーツ科学部 競技スポーツ科学科
入社のきっかけは
就職活動では「人としての成長」と「世界とつながる実感」を軸に企業を探しており、日華化学に出会いました。一見ニッチに見える繊維化学品が実はグローバルブランドと直結しており、若手でも大きなビジネスを担える点に魅力を感じました。学生時代のアパレル店舗でのアルバイト経験や地元・福井の企業であることも親しみにつながりました。中でもお客様の現場でお客様と一緒に課題を解決しながら「技術を売る」ソリューション営業に強く惹かれ、裁量ある環境で挑戦できると確信し、入社を決めました。

学生時代に取り組んだことは

小学校から大学まで15年間、野球に打ち込み、高校では強豪校で鍛えられ、大学では準硬式野球部で選手とサポート役の両方を経験しました。勝利のために努力する姿勢や仲間との協働は、営業としての仕事のやり方に直結しています。また、競技スポーツ科学で投球動作を分析し、数値を基に提案する研究は、お客様にわかりやすく技術を説明する営業に通じる経験となりました。
今の仕事の内容は
お客様である染色工場に向けて、撥水剤・柔軟剤・染色助剤などの機能性薬剤を提案しています。ただ製品を販売するのではなく、処方設計や加工条件を含めた技術的な解決策を提示する"ソリューション営業"が役割です。国内の工場や商社だけでなく、欧米アパレルブランドや海外拠点とも直接やり取りし、若手でも商談や価格交渉、技術フォローまで一貫して担えるのが日華化学の営業の醍醐味です。入社前は文系出身で化学の知識に不安がありましたが、基礎から学べる研修や、研究員・先輩のサポート体制が整っており、自信を持って提案できるようになりました。

仕事のやりがいは

自分が提案した技術が採用され、最終製品となって世の中に出た瞬間に大きなやりがいを感じます。アパレルやインテリア、車両内装など日常に関わる分野に自分の仕事がつながり、「暮らしを支えている」という実感が原動力になります。営業活動では「四現主義」=現場・現物・現実・経験を大切にしています。尊敬する上司から「百見は"一験"にしかず。資料では掴めない"現場の真実"を自分で確かめるのが大事だ」と学び、実際に自ら足を運んで現場ニーズを捉える姿勢を磨いてきました。今後は海外市場で新たなビジネスを創出し、異なる文化や価値観の中で課題を見いだし、提案を形にすることに挑戦したいと考えています。そのために日々学びを重ね、自分の可能性を広げています。
これまでのキャリアステップ
1日のスケジュール例
AM
1日のスケジュール確認
社員食堂で同僚とランチ
PM
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