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製品紹介・応用例
可逆的な光クロスリンク反応を行う人工核酸 CNVシリーズ
New 【製品情報】第二世代光クロスリンカー:CNV-D
CNV-Kを凌駕する世界最速のDNA光架橋素子!
製品名CNV-Dphosphoramidite
Name CNV-D phosphoramidite
Synonyms 3-O-(4,4’-Dimethoxytrityl)-2-N-(N-carboxy-3-cyanovinylcarbazol)-D-threonin-1-yl-O-[(2-cyanoethyl)-(N,N-diisopropyl)]-phosphoramidite
Formula C51H56N5O6P
M.W. 865.99
CAS No. N/A
Purity by HPLC > 99%
Package 250mg
Freezer storage -20 to -80℃, dry and dark place

CNV-Dホスホロアミダイトの典型的なHPLCチャート

CNV-Kよりも圧倒的に反応が速い次世代人工核酸
光架橋の反応部である3-シアノビニルカルバゾールはそのままに、基本骨格をD-トレオニノールに変更することで、基本的な性質はCNV-Kと同様でありながら、より速く、より正確に光架橋を行います。
第一世代のCNV-Kの2〜8倍の光反応性!
CNV-Kの応用例に置き換え可能!
D-トレオニノールのフレキシブルな構造により、2本鎖中での光架橋が効率化。
チミンとシトシン、それぞれとの架橋に必要なUV照射時間がほぼ同じになります。
CNV-DはCNV-Kと同様の操作を行うことができ、特に条件や制限はありません。
CNV-Dを組み込んだオリゴ核酸の合成は、 CNV-Kと同様に行うことができます。
参考および改変:Org. Lett. 2015, 17, 936-939

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