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研究開発

日華化学は、70年間にわたり繊維加工をはじめ、金属加工、紙・パルプ、クリーニング、化粧品、自動車、エコロジーなどの各分野で業界をリードする製品を開発してきました。

現在は、キーテクノロジーである界面科学をコアに、応用分野を、環境・健康、天然物、エネルギー、新素材まで広げ、新技術を生み続けています。また大学・国内外の研究機関や企業と提携しての共同研究も行っています。

当社の研究開発の特徴は、研究員自らが、お客様の現場で生きた情報を仕入れ、研究に反映していること。多品種・多機能製品群を背景に、お客様の課題やニーズを現場で直接分析した上で製品開発が行われます。海外拠点においても技術者が常駐し、現地のお客様の問題解決、ニーズの把握を行い、応用研究を進めています。


研究体制
当社の研究所群は下記の通りです。

日華総合研究所

主力製品の開発を広く深く進める応用研究グループ、新規分野の研究に
取り組む基礎研究グループで構成されています。

研究の成果を具体的な製品に昇華し、世界のマーケットを広げるための
発信源となっています。

デミ毛髪科学研究所

「自然で健康な髪づくり」をテーマに、美容サロン向け頭髪用化粧品など、
毛髪科学に裏付けられた商品開発をおこなっています。

日華化学研発(上海)有限公司

日華総合研究所と連携し、巨大マーケット・中国の現地ニーズに即応する
研究開発・問題解決機能を発揮。

繊維分野をはじめ、金属加工・紙・パルプ分野でも現地のお客様からの
依頼試験や技術指導、情報提供を行っています。


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