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環境方針と組織体制

日華化学の環境方針と組織体制
環境方針

− 理      念 −

日華化学は、「サーフェスサイエンス」、「ライフサイエンス」を基盤にした企業活動を通じ、人々のくらしを豊かにするとともに、
地球環境を守り社会に貢献し、信頼され選ばれる企業を目指します。


− 環境活動指針 −

1.私たちは、環境にやさしい製品を提供し、汚染の予防に努めます。
  • 環境有害物質を含まないグリーン製品を市場に提供します。
  • グリーン購入を推進します。
  • 環境負荷の少ない生産工程を確立します。

2.私たちは、全員参加の活動を通じ、改善に努めます。
  • 資源の有効利用に努めます。
  • 省エネ及びCO2削減を推進します。
  • 3Rでゼロエミッションの浸透を図り、廃棄物削減を推進します。
    参考:3R・・・リデュース(Reduce)、リユース(Reuse)、リサイクル(Recycle)
           ゼロエミッション・・・最終的に廃棄物をゼロにしようとする考え方

3.私たちは、地域及び社員が安心できる作業環境を作ります。
  • 地域及び従業員が安心できる作業環境をつくります。
  • リスク管理体制を充実しコンプライアンス経営を推進します。
  • 環境関連情報を社内外で共有します。
  • グループ会社の環境管理を向上します。

これら環境活動を、環境管理システムの実行により、グループ一体となって取り組みます。

2017年2月1日改訂
代表取締役社長
江守 康昌

環境関連委員会組織と活動内容

環境関連の組織は、全社的な環境・品質部会、内部監査委員会と工場毎の委員会で構成しています。
2013年度より"鹿島EMS委員会"が活動しています。

全社 環境・品質部会

内部環境監査委員会


環境マネジメントシステム構築、見直し、
運用管理及び各サイトの統括
環境マネジメントシステムの監査

サイト


エコロジー委員会(本社サイト)

グリーン委員会 (鯖江工場)
なのはな委員会 (関東工場)
鹿島EMS委員会 (鹿島工場)




研究所、化粧品製造所・オフィス環境改善の
討議及び実施
工場の環境改善の討議及び実施
工場の環境改善の討議及び実施
工場の環境改善の討議及び実施

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