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日華化学の問題解決力(ソリューション)

問題解決事例

クリーニング これまで難しかった「綿への撥水加工」と「撥水加工処理の低温化」を実現。 撥水加工剤「バリガードシリーズ」

クリーニング業界の難題だった「綿の撥水加工」「撥水加工の簡略化」を 日華の研究開発が解決しました。

お客様であるクリーニング店の付加価値アップに貢献する、高品質・高機能
クリーニングの開発。日華化学がその強みを発揮し、問題解決に取組んだ
事例をご紹介します。
日華化学のソリューション力の理由
01 背景洗ってきれいにするだけでない、
高品質・高機能なクリーニングへのニーズの高まり。・衣服を洗浄してきれいにするだけでなく、
水をはじく(撥水)、静電気を防ぐ(帯電防止)、柔軟など通常のクリーニングに高品質・高機能をプラスすることが課題となっていました。02 問題発見現場の声から
他社も未開拓の問題に挑戦。
・ 水を吸いやすい綿の撥水
・ 低温での撥水加工・綿は水を吸う性質があり、コートやパンツ
の撥水ニーズに関わらず、十分な撥水加工ができませんでした。
・また、綿以外の衣類の撥水加工において
も、120℃の高温処理が必要で、手間がかかるうえ、生地を傷めてしまうという問題がありました。03 製品開発問題解決に、原料メーカーの提案が
活かせると即決。・協力原料メーカーから提案のあった機能
樹脂を、問題解決に活かせると判断。
・使い方は今までどおりで、低温乾燥で、綿製品にも撥水加工が出るように製品化。04 問題解決・アフターフォロー撥水加工剤「バリガードシリーズ」を発表!
綿に十分な撥水効果を発揮。
低温処理による生産性アップ、コスト削減を実現。・60℃の熱処理で撥水効果が得られるため、
生地を傷めることもなく、よりスピーディーで簡単に撥水処理が出来るようになりました。難題とされていた綿の撥水もできるようになり、お客様であるクリーニング店様に、より付加価値の高い製品をご提供。大変ご好評いただいています。

現場主義 「製品を売らずして技術を売る」姿勢

問題把握力
										日華化学の営業は、豊富な現場経験で培わ
れた目で、お客様が抱える課題・問題を発見。研究との連携によりスピーディな問題解決へ
と展開しています。
現場主義 「製品を売らずして技術を売る」姿勢
										マーケット開拓力
										業界で不可能、難題とされている課題にも蓄積した技術力で挑戦し、自ら、マーケットを開拓します。
多品種多機能 「製品を売らずして技術を売る」姿勢

豊富な技術・ノウハウを
背景とする研究開発力
多様な分野の技術・提案を自由自在に結びつけ、お客様が効率よく、低コストで高付加価値を実現できる方法をご提案。それは、豊富な蓄積データと製品ラインナップを有する日華化学・研究開発ならではの問題解決力です。


現場主義 多品種多機能 「製品を売らずして技術を売る」姿勢
お客様の立場にたった
製品開発力
日華化学は現場視点の問題解決で、クリーニング現場の課題と消費者のニーズの双方に応える高品質・高機能な製品開発を目指しています。さらに営業と研究の連携により、
お客様価値の向上に努めています。

担当者の声

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