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2015/12/25
企業情報
PHV車を導入し、災害時活用方法実演会を行いました


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 当社はこの度、福井県が推進する「次世代(省エネ)自動車導入推進プロジェクト」に則り、環境への配慮と、災害発生時における地域の皆様への貢献を目的に、社有車として本社、鯖江工場、鹿島工場に各1台のPHV車を導入いたしました。

 これに伴い、12月5日(土)本社にて、地域の公民館長、福井市、鯖江市の防災や危機管理関係者などにお越しいただき、役員を始め多数の社員が参列する中、災害時活用方法の実演会を行いました。

 実演会ではプリウスPHV開発責任者であるトヨタ自動車株式会社 製品企画本部 ZF チーフエンジニア 豊島 浩二氏より、PHV車についての説明、および自動販売機やハロゲンヒーターを実際に稼動させる実演を行っていただき、参加した関係者や社員がPHV車による環境への配慮や、災害時への活用について理解を深めました。

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 日華グループでは、全社員の環境に対する共通認識として、“ケミカルグリーンコンセプト”として「地域のみなさまが住みやすい環境」を掲げています。有事の際、当社は事業所所在地域に対して電源供給としてPHV車を提供するなど、引き続き環境への配慮、地域への貢献などCSR活動を積極的に推進してまいります。

【ご参考:PHVとは】
Plug-in Hybrid Vehicleの略で、日本語では、プラグインハイブリッド自動車と言います。プラグインハイブリッド車は、ハイブリッド技術に外部充電機能を追加し、電池容量も拡大させた「充電できるハイブリッド車」です。家庭用電源からバッテリーに充電することが可能で、災害時などの停電時には、ガソリンを燃料とした非常用電力源としてもご利用いただけます。

※経済産業省およびトヨタ自動車株式会社ホームページ等を参考

写真上:充電スタンドより蓄電するPHV車
写真下:PHV車によるハロゲンヒーターの稼動実演の様子

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